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1/144HG xvv-xc ゼダス
機体解説(説明書より)
UEのMS型兵器ガフランの後継機、もしくは上位機と目されている高機動タイプのMS型。
テール部分にはゼダスソードが装備され、その鋭い斬撃力は、ビームサーベルをも上回るダメージを相手に与える。
現行コンピューターによる予測さえ上回る機動性が確認されており、ガンダムAGE-1さえ凌駕する。

パイロット:デシル・ガレット


ゼダス・人型形態
TVアニメ「機動戦士ガンダムAGE(エイジ)」に登場する正体不明の機動兵器群・UE(アンノウン・エネミー)の一種。
スペースコロニー「ノーラ」が崩壊するさなかに突如姿を現し、住民の脱出作戦を妨害したかと思えばドッズライフルのエネルギーを使い果たしたガンダムAGE-1ノーマルに止めを刺さずに撤退。
その後、第9話では別の場所からの音声入力による遠隔操作、第13話のラストと第14話で有人操作が可能な機体である事が判明しました。
AGE-1スパローが登場するまでの間、圧倒的な機動性でガンダムAGE-1ノーマル及びAGE-1タイタスを苦戦させています。
画像のキットは部分塗装やスミ入れを施していますが、素組みの状態でもほぼ設定どおりの色分けが再現されています。

ゼダス・飛行形態
ゼダスが長距離間を移動する際にとる形態。
ガフランがドラゴンを髣髴とさせる姿であるのに対し、ゼダスは鳥もしくはエイを髣髴とさせる形態となっている。
なお、その飛行原理は現時点では不明である。
キットではパーツの差し替え無しで劇中どおり、飛行形態に変形させることも出来ます。
別売のバンダイ製「アクションベース」シリーズ(画像ではアクションベース2)を使用することで、劇中の飛行シーンを再現できます。


肘は2重関節になっており、110度まで曲げる事ができます。

肩は大きく広げられる他、肩の付け根で前後にスイングします。

膝はガフランに比べるとあまり曲げることができませんが、飛行形態への変形ギミックのために逆関節にすることが可能です。
また、つま先を折りたためるようになっています。

腹部は変形ギミックの関係上、背中側へ大きく反らせることができます。

オプションパーツとして握り拳パーツ(両手分)が付属しています。



装備解説
ビームバルカン/ビームサーベル
両手の掌に内蔵されたビーム兵器。
その威力は高く、一発当たっただけでも地球連邦軍の主力量産型MS・ジェノアスを破壊する程(ただし、ガンダムにダメージを与える事はなかった)。
また、ビームの刃を形成する事でビームサーベルとして使用することも可能。
キットではボールジョイントにより、自由に動かす事ができます。
また、他のガンプラからビームパーツを流用する事で、ビームサーベルを再現可能です(画像ではHGビギニングガンダムのものを使用)。


ゼダスソード
尾のように装備された高硬度の実体剣。
使用する際は掌のビームバルカンに接続して構える。
その切れ味はビームサーベルを上回り、相手の装甲を紙のように切り裂く。
飛行形態では尻尾部分を構成する。
キットでは劇中の設定通り、ゼダスソードの突起状のパーツにビームバルカンを差し込むことができます。


ビームキャノン
腹部に内蔵されたビーム兵器。
広範囲への攻撃が可能。
キットではクリアパーツで再現されているほか、付属のホイルシールのおかげで発光している様にも見えます。



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