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ULTRA-ACT グリッドマン
解説(パッケージより)
異次元世界・ハイパーワールドから脱走してきた魔王カーンデジファーは、コンピュータ・ワールドを支配することで、地球を征服しようと企んでいた。
コンピュータ・ワールドの異変に気づいた中学生、直人、一平、ゆかの3人は、カーンデジファーを追ってきたハイパーエージェントと出会う。
ハイパーエージェントは一平の描いたCGに乗り移り、直人と一体化して電光超人グリッドマンとなった。
コンピュータ・ワールドでの活動時間は10分。


円谷プロダクションが制作したウルトラシリーズに登場する巨大ヒーローや怪獣、宇宙人達をアクションフィギュアとして立体化する「ULTRA-ACT(ウルトラアクト)」。
そのULTRA-ACTから同じ円谷プロ制作の特撮作品ということで、1993年4月〜1994年1月に放映された円谷プロダクション創立30周年記念作品「電光超人グリッドマン」の主役ヒーロー・グリッドマンが登場。
画像のフィギュアはULTRA-ACTシリーズで培われた可動機構を搭載していますが、腰のひねりができないのとサンダーアックスが付属しないのが残念ですね・・・。

額のエネルギーランプ(ウルトラマンのカラータイマーに該当する部分)や眼の部分、胸部と腹部のパーツには硬質クリア素材を採用。
劇中のイメージを再現しています。

特徴的な肩パーツは独立可動できるようになっており、腕の動きを妨げません。

別売の魂STAGEを使うことで、劇中の飛び蹴りシーンを再現できます。

オプションパーツとしてバリアーシールド・グリッドマンソード用持ち手(画像左)、プラズマブレード用持ち手(画像中央)、表情のついた平手パーツ(画像右)が付属しています。


おもな装備・必殺技解説


グラン=アクセプター
グリッドマンが左腕にアクセプターを装着した翔 直人と一体化することで出現するアイテム。
形状はアクセプターと同じで、ここから様々な光線技を放つ。


グリッドビーム
「グリッドォォォォォォ・・・ビィイイイームッ!」
グラン=アクセプターから放つ、グリッドマンの必殺技。
グリッドマンが最も多く使用した光線技でもある。

フィギュアでは画像のようにグラン=アクセプターの一部パーツを取り外し、硬質クリア素材のエフェクトパーツを取り付けます。


バリアーシールド
第5話において、裂刀怪獣バギラの攻撃で窮地に陥ったグリッドマンをサポートするために馬場一平がCGを描き、井上ゆかがプログラミングして完成させたアシストウエポン第1号。
劇中最も多く使用されたアシストウエポンであり、超高電磁波を放つことで敵の物理攻撃から炎、冷気、破壊光線まで防ぐことができる。
ただし、第19話に登場した火炎怪獣メカフレムラーのように再生・強化改造が施されたメカ怪獣の攻撃に耐えられないこともあった。
デザインの元になったのは、バギラによる総合配送センターの管理コンピュータ内のコンピュータ・ワールド破壊の影響で一平が食べれなかったホットドッグ「スペシャルドッグ」である。

フィギュアではシールド本体とグリップ部分の接続部が可動できるようになっています。


プラズマブレード
バリアーシールドから引き抜かれるアシストウエポン第2号。
細身の剣であるが刀身から放たれるプラズマウェーブにより、敵を軽く両断できるほどの鋭い切れ味を発揮する。
また、このプラズマウェーブは防御に使うことも可能で、第8話では火炎怪獣フレムラーの火炎放射と冷凍怪獣ブリザラーの冷凍ガスを防いだ。

フィギュアでは刀身の部分がメッキ加工されています。


電光雷撃剣グリッドマンソード
バリアーシールドとプラズマブレードを合体させた大型剣。
楽器店のコンピュータ内にあるコンピューター・ワールドの住人、コンポイド・ユニゾンと電子アニマル・アノシラスの力によって合体可能となった。
初登場は第6話で威力が高い反面、攻撃が大振りになってしまうという欠点がある。
もう一つの合体パターンとして大型の斧・サンダーアックスがある(第9話にのみ登場)。

プラズマブレード同様、刀身部分がメッキ加工されています。



その他
背面と踝のカバーを外すと、今後のシリーズ展開のためのジョイント穴が現れます。


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