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1/144HG AGE-1T ガンダムAGE-1 タイタス
機体解説(説明書より)
AGEシステムにより生み出されたガンダムAGE-1の新たなる姿。
両腕、両脚を重量級のパーツに換装することにより、直接打撃による攻撃力は格段に上昇、近接戦闘においては群を抜いた機体安定性を誇る。
内蔵ビーム兵器と爆発的な瞬発力を生む高機動スラスターの併用により、攻撃力を倍加させた戦法を得意とする。

パイロット:フリット・アスノ


TVアニメ「機動戦士ガンダムAGE(エイジ)」の初代主役モビルスーツ・ガンダムAGE-1(エイジワン)の格闘戦形態。
ドッズライフルのビームすら弾くUE(アンノウン・エネミー)バクトの装甲に対抗するにはどうすればよいか、AGE(エイジ)システムが導き出した答えは「撃ち抜けないなら叩き壊す」という意外なものでした。
その結論を元に高速成型機「AGEビルダー」で製造されたのが、タイタスのアームウェア(両腕)とレッグウェア(両脚)です。
近接戦闘における攻撃力が大幅に向上した反面、機動性が低下するという欠点があります。
キットはタイタスが初登場する第7話放送前日の2011年11月19日に発売されました。
画像のキットは部分塗装やスミ入れを施していますが、素組みの状態でもほぼ設定どおりの色分けが再現されています(別売のバンダイ製「アクションベース」シリーズに対応)。


ガンダムAGE-1は大きく分けて「コア」(頭部と胸部)、「アームウェア」(両腕)、「レッグウェア」(下半身・劇中では両脚)の3つのユニットブロックで構成されています。
キットの場合、コアとレッグウェアの股関節がAGE-1ノーマルと全く同じなので、別売のHGガンダムAGE-1ノーマルを持っていれば、アームウェアとレッグウェアを換装するだけでAGE-1タイタスを完成させることができます。
腕は二重関節になっており、約120度まで曲げる事ができます。

肩は大きく広げられるほか、閉じた状態ではポリパーツが露出しない構造になっています。

膝関節も二重関節になっており、深く曲げる事ができます。
また、足首の関節はコの字型のパーツで接続されています。

脚は一応広げる事ができるのですが、太腿のパーツが干渉してあまり大きく広げられません。

脚の付け根(股関節側)には横ロール軸があるほか、AGE-1ノーマル同様リアアーマーが可動します。

こちらもAGE-1ノーマル同様、股関節が前後左右スイングします。


武装解説


ビームラリアット
腕部に内蔵された格闘兵装。
円盤状のビームを形成、打撃と同時にビームによるダメージを付加させる。
キットでは一旦袖パーツと手首を取り外し、クリアピンク成型のビームエフェクトパーツを取り付けて再現します。


ビームショルダータックル
肩部に内蔵された格闘兵装。
ビームスパイクを形成し、対象物を撃ち貫く。
高機動スラスターと併用すれば、バクトの装甲すら軽々と貫くことも可能。
キットでは肩パーツをスライドさせ、クリアピンク成型のビームスパイクパーツを4本取り付けて再現します。


ビームニーキック
膝に内蔵された格闘兵装。
ビームショルダータックルと同様の原理で攻撃を行う。
キットでは膝アーマーにクリアピンク成型のビームスパイクパーツを3本取り付けて再現します。



その他
ビームラリアットのエフェクトパーツとビームスパイクパーツを全部付けた状態。
かなりトゲトゲしてます(笑)
なお、第14話ではこの状態で宇宙要塞アンバットの閉じられたゲートを強引にこじ開けため、その過負荷で右腕と左脚が損壊してしまいました。


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