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1/144HG WMS-GB5 Gバウンサー
機体解説(説明書より)
地球連邦軍少佐ウルフ・エニアクルの専用機で、全身を彩る「白」はウルフのパーソナルカラー。
開発経緯は連邦軍の量産機であるアデルとほぼ同様である。


ガンダムAGE-1の機体構造を参考に基本フレームなどが設計されているが、アデルで採用されたパーツ換装を可能とするウェアシステムはオミットされ、AGE-1スパローを基にしたスピード重視の仕様で固定されている。
ウルフが独自に名付けた「G」を冠する名称からGエグゼスの系列機であると誤解されやすいが、基本的に別物である。
部隊長や熟練者用に配備されていたものに、「白き狼」のパーソナルマークを模したシールドなど、ウルフ独自のカスタマイズを加えることによって完成した機体。

パイロット:『白き狼』ウルフ・エニアクル


TVアニメ「機動戦士ガンダムAGE(エイジ)」の第2部・アセム編に登場する地球連邦軍少佐、ウルフ・エニアクルの専用カスタム機。
連邦軍の主力MS・アデルと同様、ガンダムAGE-1の基本設計を基に開発されました。
ウェア換装による汎用性を重視したアデルとは異なり、ガンダムAGE-1スパローを基にした機体フレームと2基の大型スラスターを備えたバックパックにより、高い機動性を得ています。
キットは2012年2月11日にHGアデルと同時発売されました。
画像のキットは部分塗装やスミ入れを施していますが、素組みの状態でもほぼ設定どおりの色分けが再現されています(別売のバンダイ製「アクションベース」シリーズに対応)。

腕は二重関節になっており、約120度まで曲げる事ができます。

肩の付け根は前後にスイングできる構造になっています。

腹部はボールジョイントで接続されており、大きく反らせることができます。

バックパックの左右ブロックはボールジョイントでそれぞれ独立して可動できるようになっています。
スラスター部分は展開させることもできます。

また、パックパックは取り外して別売のHGアデルに装着させることも可能です(アニメ本編未登場)。

股関節が前後左右スイングできます。

脚の付け根(股関節側)には横ロール軸があるほか、フロントアーマーは少し加工するだけで左右それぞれが可動できるようになっています。
また、リアアーマーも可動します。

膝関節は二重関節になっており、深く曲げる事ができます。

脚は大きく広げる事が可能です。

オプションパーツとして左握り拳パーツが付属しています。


装備解説


ドッズライフル
Gエグゼスのメイン武装であるビームライフル。
アデルに装備されているドッズライフルとは形状が異なる、Gバウンサー専用のものである。
ドッズライフルは収納されている接続ピンを引き出すことで、腰にマウントさせることもできます。


ビームサーベル
サイドアーマーに標準装備されているGバウンサーの格闘兵装。
ビームの刃を形成することで、対象物を溶断する。
なお、ガンダムAGE-1に装備されていたものの様にビームの出力を調整する事でサーベル(剣)とダガー(短剣)、2つのモードを使い分けられるかは不明。

キットではビームサーベル用のクリアピンク成型のビームパーツが2本づつ付属しています。


シールド
ウルフのパーソナルマークを彷彿とさせる形状のGバウンサー専用シールド。
先端部にはシグルブレイドが取り付けられており、防御だけでなく攻撃にも使える攻防一体型の装備である。

キットではシグルブレイドの刃の部分はクリアパーツになっています。
シールドは横向きと下向き、2つの方向に取り付けることができます。
シールドの向きを変えるときは、画像の順番どおりに前腕部の袖パーツを90度回転させて組み替える必要があります。
シグルブレイドはシールドから外し、手持ち武器として装備させることも可能です。


ニードルガン
両膝に内蔵された奇襲装備。

なお、このニードルガンは説明書には明記されておらず、アニメ本編でも未使用でした。


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